◆
ベースクリート工法とは・・・
木造建築の基礎工天端仕上げでの、水平レベル出しにおいて、従来のモルタルに代えてポーラスコンクリートを用いた工法です。
ポーラスコンクリートは、連続空隙を持ち、透水性、通気性に優れた全く新しいコンクリートです。
強度的にも構造物を支持するのに十分な圧縮強度を持ち、最近では、一般土木公共事業においても採用されております。
基礎工本体と土台である木材との間隙に、ポーラスコンクリートを介在させることにより土台部分の木材は常に乾燥状態にあり、在来工法に比べ耐久性に優れ、木材の天敵であるシロアリに対しても大きな効果を発揮します。
※ビデオを見るには最新のFLASHPLAYERが必要です。下記よりダウンロードし、お使いのPCにインストールしてください。
ダウンロードはこちら
◆
構築方法は簡単かつ容易。しかも低コスト
基礎本体部の天端面にベースクリートと水とを混練りした原料(ポーラスコンクリート)を用います。
骨材の間に空隙ができる多孔質な状態で硬化しますので、通気性、耐久性、耐候性に優れた防蟻防湿構造と言えます。
◆
施工手順
発売元
有限会社サンレックス
〒771-0215 徳島県板野郡松茂町豊岡字山ノ手16-7
お問い合わせ先
株式会社アオキ
〒771-1240 徳島県板野郡藍住町乙瀬字乾84
TEL 088-692-0121
FAX 088-692-0191
メールアドレス
info@aoki-ae.com
Copyright(C)2006 Aoki,Inc All Rights Reserved.