ベースクリート工法とは・・・

木造建築の基礎工天端仕上げでの、水平レベル出しにおいて、従来のモルタルに代えてポーラスコンクリートを用いた工法です。
ポーラスコンクリートは、連続空隙を持ち、透水性、通気性に優れた全く新しいコンクリートです。
強度的にも構造物を支持するのに十分な圧縮強度を持ち、最近では、一般土木公共事業においても採用されております。
基礎工本体と土台である木材との間隙に、ポーラスコンクリートを介在させることにより土台部分の木材は常に乾燥状態にあり、在来工法に比べ耐久性に優れ、木材の天敵であるシロアリに対しても大きな効果を発揮します。


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構築方法は簡単かつ容易。しかも低コスト

基礎本体部の天端面にベースクリートと水とを混練りした原料(ポーラスコンクリート)を用います。
骨材の間に空隙ができる多孔質な状態で硬化しますので、通気性、耐久性、耐候性に優れた防蟻防湿構造と言えます。


施工手順

発売元 有限会社サンレックス
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